第一回パートナー会議レポート

お知らせ

2025年11月27日、需給DXソリューションフェアと同日にフェアウェイソリューションズ第一回パートナー会議を開催いたしました。
本会議ではフェアウェイソリューションズから5名が登壇し、ビジネスパートナー4社から各社1名、計4名が壇上に上がり、会社紹介や事業取り組みについて紹介いただく有意義な場となりました。

本会議のはじめに、弊社常務取締役 柴田より、パートナー会議実施の目的について説明がありました。
目的として一つ目は「パートナー様と弊社の協業の推進、情報交換」、二つ目は「φ-Pilotとφ-Conductorを軸としたパートナー様の協業の推進」で、情報交換を通じて今後の連携や協力関係をより一層進めていくことを掲げました。
これらの目的を踏まえ、本会議がスタートしました。

弊社取締役CTO 的場からはフェアウェイソリューションズ創業の経緯と今後の製品開発方針の説明があり、製品開発方針では「企業の利益創出を意識した機能追加」と「利便性強化につながる改良」を軸により使い易く価値の高い製品を目指していく考えが示されました。
あわせて、AIに関する取り組みについても触れ、パートナー開発製品や社内研究状況の紹介がありました。

弊社スマート導入推進部 部長 松浦、五十嵐からは弊社が推進するスマート導入について、スマート導入方式を取り入れるようになった「これまでの経緯」、「変遷」、「これからの展望」について語られました。
スマート導入の「これからの展望」の話では、五十嵐より運用設計・導入支援の効率化を目指し、Pilot基礎教育を取り入れる方針について話がありました。
>>スマート導入についての詳細はこちら

弊社生産計画ソリューション部 部長 原田から、φ-Pilot 生産日程の紹介がありました。
製造業が抱える様々な課題に対して、生産計画ソリューションがどのように役立ち、効果的に解決につながるのかについて語られました。

パートナー会議の後半は、東芝デジタルエンジニアリング株式会社 ITソリューション事業部 DX・インフラソリューション営業部 部長 平野 圭一氏より、会社および事業についてのご紹介がありました。あわせて展示ブースで紹介されている生成AI活用サービスとφ-Pilot関連製品であるAI出荷予測コンポーネントについても触れられ、それぞれの特長について共有いただきました。

株式会社内田洋行 情報ソリューション事業部 副事業部長 徐 春朝氏より会社および事業における取り組みについてのご紹介がありました。
基幹システムであるスーバーカクテルCoreの特長とφ-Pilot Seriesの連携についてもご説明いただき、連携による効果について理解を深める内容となりました。

丸紅ロジスティクス株式会社 執行役員 軽部 源太氏より、会社概要とBPO事業についてのご紹介があり、BPOサービスとφ-Pilotを組み合わせた活用事例についてもお話いただきました。

株式会社インテック MCF事業部 事業戦略統括部 部長 早山 仁氏より、会社紹介とmcframe事業についてのご説明と、弊社と共同開発中のS&OPオプションについてご紹介いただきました。

最後に弊社代表取締役 殷と柴田、東芝デジタルエンジニアリング株式会社 取締役 ITソリューション事業部 事業部長 重村 一仁氏、徐氏、軽部氏、早山氏で今後も協業を推進していく決意を新たに集合写真を撮影いたしました。

株式会社フェアウェイソリューションズ 常務取締役 柴田 宇

左より軽部氏、徐氏、殷、柴田、早山氏、重村氏